社会人のドラゴンクエストライバルズ攻略日報

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DQライバルズ スタンダード環境を振り返る

iOSメンテ延長が発表されたので第一弾スタンダード環境を振り返ります。使っているキャラに偏りがあるため個人的な振り返りです。

 

β期

メラゾーマが6点だったり、閃光烈火拳が5点だったり、アルカナバートが顔面に飛んだりと、最初からインフレ状態。ミネアとアリーナが暴れまわり、テンションスキルがナーフされました。ミネアは手札に加えた特技-3、アリーナは2ドローでした。βで暴れたせいで、ミネアとアリーナはテンションスキル最弱候補となります。

 

初期

亡者のひとだまが猛威を振るい、完全なアグロ環境。マジックフライもいたことからアグロゼシカのほぼ一強でした。

結果この2枚はナーフされることとなります。

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またレッドアーチャーも大幅にナーフされました。下馬評では雷鳴の剣早読みの杖が騒がれていましたが、ナーフはされませんでした。テリー、テンポゼシカが猛威を振るうことになります。

 

中期

アグロゼシカの弱体化によりアグロテリー、テンポゼシカが活躍します。テンションが弱く最弱扱いされていたアリーナがコントロールという形で開花してきました。同じく奇数ミネアも活躍するようになります。もちろん初期からあったアーキタイプですが、アグロゼシカの時は開花していなかった気がします。1番満遍なくキャラが使われている時期だったと思います。

トルネコは荒くれバイキルト、封印トルネコ、ミッドレンジトルネコ、ククールもトレントククール、コントロールククールなど非常にバリエーション豊かで面白かったです。初期からいたランプピサロも活躍していました。

 

後期

ほぼTier1は固まりましたが、環境の研究が進み、各キャラの使い手によって様々なデッキが登場します。必須とされていた雷鳴の剣を抜いた奇跡テリー、きせきのつるぎすら抜いてしまった鋼テリーなど、1つのキャラでも様々な形が生まれてきました。同じ環境でもまだまだあるんだなとライバルズのデッキビルドの可能性を感じました。個人的にはテンポゼシカが環境を制したと思って使い込んでいましたが、もっとデッキを探っても良かったかもしれません。

 

今後への期待

環境後期でこれだけのデッキが出てきたのは非常にポジティブで、新弾が加わることで今まで以上のペースで様々なデッキが現れるかと思うと楽しみです。ランクマッチで通じるオリジナルのデッキ作成も目指してみたいと思います。