社会人のドラゴンクエストライバルズ攻略日報

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DQライバルズ 勇者杯夏 結果

1週間経ちましたが勇者杯1時予選が終わりました。そのレポートです。

 

結果

私はCグループで3回戦負けでした。最後もみじのぞうモリーになる悲劇があり、ダークドレアムも足りずに敗退しました。1-1だったので非常に悔しいです。

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使用したデッキはゼシカとミネアです。

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調整期間がなく、デッキ満足度はゼシカ30点、ミネア70点くらいです。

メタ

メタ予想は奇跡テリー、アグロピサロ、ミッドレンジトルネコでした。魔法陣ゼシカはエントリー時にはあまり流行っていなかったので、Tier1には見据えていません。デッキ構築もこの辺りを意識しています。

 

氷塊

本当はミッドレンジトルネコ、魔法陣ゼシカ、奇跡テリーを調整したいと思ってデッキを組んでいたのですが、時間が取れずに以前使っていた氷塊ゼシカを少し入れ替えました。デスタムーアは奇跡テリー、ゼシカ用です。アグロに戦えるのと、トルネコにも不利がつかないと思い、調整時間の制約がある中では氷塊は良い選択だったと思います。

簡単な勝ち手段としてダークドレアムを採用しましたが、今だったら抜きます。いくつかの成功体験でプレイアブルと判断しましたが、試行回数を重ねるとダークドレアムをプレイすることが難しい構築だと気がつきました。エントリーから1週間、負けすぎたのでミネアだけ練習するように切り替えました。

魔術師ミネア

奇跡テリーが多いという予想からカミュを採用しています。トルネコが多い読みから選定しており、実際にあたったので持ち込み自体は満足しています。4コストユニットの選定と愚者のタロットの枚数は調整出来ていないので70点くらいです。

エントリー後の調整

デッキ構築に時間が取れなかったため、ほぼ諦めていましたが、出るからには勝ちたいのでCグループ開始までの期間はエントリーしたデッキのみ使用しました。ランクマッチで調整を行いましたが、魔法陣ゼシカが流行りすぎてほぼ勝てない状況に。弱いデッキでランクマッチを回るのが辛く、この時ライバルズのモチベは底辺でした。フリーマッチはカジュアルデッキばかりで練習にならないため3回くらいで諦めてます。

 

トーナメント

トーナメント開始までの調整をモチベ低下したまま過ぎてしまいましたが、重大なミスは試合形式の勘違いです。公式ページに1次は「コンクエスト方式」と記載が無かったため、同じキャラを何回も使用できると思っていました。ミネアを集中して練習していましたが、実際はコンクエスト方式でした。2次予選にはコンクエストの記載があるので直して欲しいです。

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また、運営ミスも印象が悪かったです。1回戦は勝ったのですが、運営のミスで無効試合となりました。

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さすがに試合開始のアナウンスがあって、結果と出た人もいる状況からリペアリングされるゲームを見たことがありません。ゲームが開始してからアナウンスをされても確認出来ないので、トーナメント不備がないかチェックをしてから開始のアナウンスをするべきだと思います。

その後も勝った後にシステムエラーでルームから追い出されたりと、試合以外のところで疲れてしまいました。

 

まとめ

大会に臨む姿勢、結果共に残念な勇者杯でした。悔しい気持ちはありますが、色々なデッキで遊べる開放感の方が強いです。

一応レジェンドは目指す予定なので、久しぶりにアグロを使って楽しんでいます。勇者杯お疲れ様でした。2次予選へ進んだ方は楽しんでください。調整役が必要でしたら声かけてください。